スキンケア研究会|ニキビの治し方を学ぼう

ニキビを改善するための食べ物

みなさんこんにちわ。スキンケア研究会代表の安室です。

 

ニキビでお悩みの方、甘いものばっかり食べたり、野菜をあまり食べなかったりしていませんか
肌を表面的に綺麗にしようと努力しても、内側から綺麗な皮膚が生まれてこなければ意味がありません。

 

そこで今回はニキビを改善するための食べ物をご紹介します。

 

バランス良くかつ野菜多め

ニキビを治したい一心で野菜のみ食べても体に良いというわけではありません。
ビタミンはあくまで肌の調子を整えるものであり、皮膚を生み出すのはタンパク質です。
ですからタンパク質、ビタミンそして原動力となる炭水化物もしっかり取りましょう。

 

そのうえで、いつもより少し多めにビタミンを取るとよいでしょう。
個人的にお勧めなのが枝豆です。
枝豆はお手軽に摂取でき、かつ栄養が豊富です。

 

参考までにキャベツとの栄養比較をするとこの通り!

  【枝豆100gの主な栄養】 【キャベツ100gの主な栄養】
カロリー 134kcal 23kcal
ビタミンC 15mg 41mg
葉酸(ビタミンB群) 260μg 78μg
カルシウム 76mg 43mg
βカロチン(ビタミンA) 290μg 49μg
ビタミンB1 0.24mg 0.04mg
カリウム 490mg 200mg
食物繊維 4.6g 1.8g

 

この表を見ていただければわかると思いますが、あのキャベツよりも全体的に栄養豊富です!
ビタミンCを除けば完全勝利という感じですね。
私は冷凍枝豆を購入して、茹でたり炒めたりして好みで味付けをしています。
キャベツと一緒に野菜炒めにするといい感じです!

 

特にタンパク質も効果的に摂取できるのもポイントです。

 

 

ニキビができやすいまた悪化する悪い食べ物

では逆にニキビができやすい食べ物はなんでしょうか。
ニキビの原因はアクネ菌で、チョコレート食べて増えるわけではありません。
糖分の過剰摂取が皮膚表面を固くして、毛穴がつまりやすくなります

 

直接的な原因ではないけど、ニキビを改善したいなら甘いものは少し控えたほうが良さそうですね。

 

お肌の手入れ

そして皮膚表面が固いかもと感じた人は必ず肌のお手入れをしましょう。
ニキビが悪化しないように外側からも肌(毛穴)を柔らかくしてアクネ菌がたまらないようにしましょう。
肌を保湿することで徐々にニキビの炎症がおさまっていきます。

 

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